//おかしな少年と神様の少女//
//母狐の書き方//
あとがき
2016/11/17
どうも、おはようございます。病室からのどーるさんですよ。やっほー。
ということで、何とかどうにか、ひと段落です。こりゃまた一年ほどかかってしまって、夏コミ終わった時点から少しだけペースを上げて、おかげさまで形にはまとまりました。
さっきアップした最終話については、ガチ病室で執筆しておりました。てか、今も病室です。皆さんん健康には気を付けてね。もうちょっとしたら管抜くんですが、これがめっちゃ痛いんですよ。誰だよ尿管攻めなんてジャンル考えたやつ。呪ってやる。
さてはて、今回のテーマですが、まぁ無難にLOVEです。ええ、LOVEです。どーるさんも愛がほしい。
というても、理由は特にないのです。いろいろネタを考えはして、テロップも作ったんですが、テロップの5割もその通りに作れてないかもしれないです。好き勝手に動いて周りの、そんなんでした。
新キャラの季緑ちんに関しては、おととしの冬コミ終わったあたりで、ツイッター見てたらなんかパッと出てきてくれた子です。ええ、おっぱいふと眉なきぼくろけもなーですよ。盛りすぎじゃね。
それに、ふとディスレクシアなんて単語が浮かんだので、それを練り合わせたら、というやつです。調べてみると、様々な著名人もディスレクシアだったりして、今でこそ珍しくはない症状だそうですね。意外と皆さんの周りにもいるかもしれません。ただ、ディスレクシアなのに、文字だらけの小説で書き起こすのは、実際どうなんだろうなとも思いながら、今回は執筆していました。いっそのこと季緑ちん視点の場面を全部、白紙もしくは象形文字みたいな羅列にしてしまおうかとも、まじで一時期考えていました。けれど彼女がどう考えていたかとか、それを伝えづらくなるなぁと、結局普通に文字として、文章で書いています。じゃぁ神の声ナレーションで書いてはどうなの?とも、途中までそうしていました。けどやっぱりなぁ、と優柔不断が出てしまった結果です。やっぱり、自分の言葉で話させないと、なんて。
このおかかみシリーズ、第一作目から呼んでくれてる人なんぞ絶対おらんやろー、なんて思ってますが、気になる方はぜひぜひHPまでお越しください。ギャラリーページに今までの作品も掲載しております。
今回なかなか、分かりやすすぎる伏線をちりばめておりましたので、次回作でちょとずつ改修していこうかなと思っております。ちょっとした短篇が続くのかな。がっつり長めの話は、まだ起きてないので、当分先になりましょうか。
直近はまぁ、露華さんかな。たぶん。
さてさて、でわでわ、ではでは。
そろそろ見回りで先生が来て、最後の管抜くので、くっそ痛いので、しばらくはおとなしくしております。
悶絶もんだよ、ほんと。
ではまたそのうちにでも。
どーるさんこと、現、熊森土潤
※2026/02/01 転載より そういえば今は愛がそばにちゃんとあり。